スタート時の転倒事故の顚末とお詫びについて

 

状 況

・ スタート時、出発係1名の退避が遅れ、選手の集団に巻き込まれ転倒し、その影響で多数のランナーが転倒する事故が発生しました。

 

原 因

・ スタート10秒前には出発係全員が退避すべきところ、そのうち1名が選手のフライングを防止しようと残ってしまいました。

・ 出発合図係は、選手の整列状況を確認してスターターにサインを送り、号砲を打つことになりますが、今回は、退避が遅れた出発係員がいることに気が付かずにスタートサインを出してしまいました。

 

改善策

・ 今回の転倒事故につきましては、スタッフの確認不足に起因していることは明白であり、今後、二度とこのようなことのないようスタッフ一同に注意喚起を徹底します。

・ 転倒事故防止に向けて、3キロ種目を一斉スタートから、小学生を先にスタートさせるなどの変更を検討します。

 

お詫び

・ 転倒したランナーの皆さま、保護者の皆さま、情報をいただいた皆さまに多大なご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを深くお詫び申し上げます。

今後は、再発防止に全力を挙げて取り組んでいく所存でありますので、何卒ご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

第38回千歳JAL国際マラソン実行委員会事務局